シロダーラ

11721806_860908830668164_1779003036_n

アーユルヴェーダはひとり、ひとりが自然とつながり、宇宙ともつながっていると考えています。
一人の健康が全てに繋がり、一人の病が全てにつながるとも言えるでしょう。

そのような深い哲学と古い歴史を持つアーユルヴェーダ真髄のメニューが「シロダーラ」です。

シロダーラは、シロは「頭」ダーラは「垂らす」の意味があります。
アーユルヴェーダの特徴あるトリートメントのひとつです。

シロダーラは、乱れたバランスを整えて自分本来の健康な状態へと導きます。

脳は体の中でも一番酷使されている臓器です。
話す、食べる、動く、考えるなど沢山の情報を電気信号として体中に指令を発しています。
肩がこれば揉むなどの手当てをしますが、一番働き者の脳が疲れていても見過ごされてしまうのが現状です。

「脳のマッサージ」と言われ脳だけではなく精神的にも究極の癒しをもたらすと言われています。
インドでは不眠症や精神疾患、脳卒中の後遺症などの治療としてシロダーラが行われています。

「第3の目」と呼ばれる額の中心(実際にオイルを垂らすのはその少し上)に温かいオイルをゆっくりと流し続けることで、瞑想に近い状態に。
また脳内をリラックスとリフレッシュに導きます。脳が温まり何ともいえない心地よさで不思議な感覚です。

シロダーラを繰り返すことにより、過度の頭の疲れや心の緊張から開放されストレス解消につながります。

<< アーユルヴェーダのページへ戻る