このスタジオをやる中で大切にしていること 〜正解はない。踊るって こういうこと〜

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このスタジオをやる中で大切にしていること 〜正解はない。踊るって こういうこと〜

スタッフブログ

2019/04/14 このスタジオをやる中で大切にしていること 〜正解はない。踊るって こういうこと〜

今回は何度かに分けて、

私がこの10年、スタジオをやっていく中で大切にしてきたこと

そして、これからも変わらないそれをお伝えしてみたいと思います。

(現在、通っていらっしゃる保護者の皆さん向けの表現になっていますが、入会を検討されている方も、ぜひ ご一読ください。)

 

 

前回はこんなことを書きました。

「表現を見る」ということ

 

 

アートや芸事って こういうもの

 

私が言いたいのは「子供には難しい」とか親が決めたりするんじゃないんですね、アートって。

33日の『死ぬのにもってこいの日』の公演のことだけではありません。

 

前に神楽坂での私の舞台に、Sちゃんが出てくれました。

Sちゃんは、まだ とってもちっちゃかった。

 

スタジオのみんなは、神楽坂まで応援に来てくれたんです。

その時もその公演の内容を全部わかってた子っていないと思うんですね。

 

でもその踊ってる瞬間とか、表現をしているその時間を共有するって事は、とても大切なわけなんです。

 

 

数年前に私が畳一畳のダンスというのを みやまさでやった時も、今いらっしゃる生徒さんたち、RちゃんMちゃんSちゃん、他にも来てくれた子がいました。

 

その時に意味がわからなくても、その時に「踊るってこういうことなのだ」って、正解とか理屈とか、そういうことじゃなくて、受け止めてくれた子っていっぱいいると思うんですよ。

 

 

アートとか芸事って、そういうものだと思うんです。

 

 

円陣を組む子たち

 

 

感性を磨くためには行動しよう

 

例えば、私は師匠の舞台には、なんとかして行っていました。

まだ子どもにおっぱいをあげてる時期だったこともありました。

 

行けないときは「行けないですけれど頑張ってください。すみません、いかがでしたか?」と関心を示しました。

芸事とはそういうものだと、常々思っているから。

 

 

 

もし、私のスタジオじゃなく、クラシックバレエ オンリーのところで教わっていたら?

現役ダンサーが教えるスタジオに通っていたら?

 

先生が舞台に出るとなったら、切符がバーっと流れてきて、みんなで東京の舞台を必ず見に行かなきゃいけない状況が当然あるわけです。

 

 

 

私はクラシックバレエの公演には、今 あまり出てないし、神楽坂でダンスをすることが多かったから、それをなかなか言わずにきてしまいました。

けれども、やっぱりダンスやバレエを習うということは、表現を見るという事を避けて通れないところなんです。

 

 

先生が出演する、あるいはチョイスした公演を見るということは、表現者としての子どもの感性を磨くことのできる、絶好のチャンスなんです。

このスタジオで出会えた皆さんには、そのことを知っていただきたい。

 

 

感性を磨く

 

 

生徒さんたちには、このスタジオでやっていることの外に(先に)は、いろんなものが広がっているっていう事を受け止めてほしい

 

そして、保護者の方々には、ご家族の都合、いろいろな予定がありながらも、アートや芸事に関わるとはどういうことなのかを意識して過ごしていただければいいのかなと思います。

 

 

 

 

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